咲-Saki-ほんだし

スポンサーサイト


Category: スポンサー広告   Tags: ---
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

咲-Saki-阿知賀編 第12話「逆襲」


Category: 阿知賀編   Tags: ---
※ネタバレ注意
 

どうもこんにちは。昨日までにんにくクラッシャーの存在を知らず、ラーメン屋に行く度そのままバリバリ食って悶絶していたsimoponです。
ようやく虫歯痛によるストレスマキシマム状態を脱したので3日遅れになったけど阿知賀12話にタッチ。

と言っても今月の内容はアニメを見ている人間には既知のものであり、あまり新鮮味はなかった。
ブログ更新のモチベが情動である自分にはちょっとツライ(;´∀`)

DVC00008_20120713061254.jpg

しかしこの扉絵にはワロタ。真ん中の人はダークドレアムかなにか?
画像では分かりにくいかもしれないが塗りが絵画チックでファンタジー感マシマシ。

【咲-Saki-】阿知賀1巻の表紙きたよー(^0^)


  この表紙もあながち間違いではなかった

でもみんなのこの衣装、どこかで見覚えが…

DVC00006_20120611231802.jpg

死体役のときの…
なんかかっこいい絵だったのに結局前話の虐殺シーン直前にしか見えないという。
タイトルが「逆襲」なんだからここは黄金聖衣を纏わすくらいの優しさがあっても良かったんじゃないの!?


その後の中身はアニメで見たのとほとんど同じものが展開される。
あらすじ紹介ブログでもないのでいつも以上に飛ばし飛ばし気になったコマをピックアップ。

DVC00007_20120713061253.jpg

最初に気になったのはここ。こういう演出は漫画の強みだなーと感じる。
そして今更ながら咲-Saki-でよく使われるこの太いかなが一般的なアンチックでないことに気が付く。
随分と装飾の効いたフォントで見れば見るほど良い形。これは一体なんだろうか…と思って代表的なフォントベンダー公式と睨めっこするも答えは出ず。となると残る可能性は恐れていたあそこになるわけで…
あぁ…やっぱり(´Д`)ハァ…大蘭明朝
他の漫画を見ても結構使われてるので業界のマストだった模様。
色々見た中じゃリョービのミダシックが一番近かったかなー(もう取り扱いしてないみたいだけど)。

DVC00006_20120713061253.jpg

次はここ。玄ちゃんがドラ切りした直後の照。
目を見開いているのでアニメより驚いた感が増している。
この後も照はバイオレンス感皆無で完全に扉絵負け。
今月号から読み始めた人は「最初の暗黒騎士どこだよ」となること請け合い。

DVC00005_20120713061252.jpg

相手の性質を推し量ることができるという照魔鏡スキル。
どうやらあれで見ることができる相手の底はあくまでその時点でのものに限られるらしく、試合中の変化にはリアルタイム対応できないようだ。
ということはスポーツ漫画、バトル漫画の伝統である試合中に成長する体質の主人公キャラには相性が悪そう。穏乃なんかと当たった日には予想外の苦戦を強いられたりして。
しかし今回の放銃は照にとっても教訓となったわけで、決勝ではここぞというタイミングで再発動してくる恐れも…さらばタコス…

DVC00004_20120713061252.jpg

怜のこの考えに関しては読者の間でも長らく議論されているが未だに平行線。
というのも怜の照に対する執着を良くないとする人が「点差をつけられた今の状態」を前提とした「状況判断」を論じているのに対し、肯定する人の主張には「この試合に臨む姿勢」を語るものが多い。だから噛み合わない。
俺が思うに後者は語るまでもない話で、ここで議題とすべきは前者、「状況判断」の是非であろう。
「今、宮永照を削ることにどれほど意味があるのか」、そこのところを聞きたい。

DVC00003_20120713061251.jpg

そう、玄ちゃんはドラを捨てることでドラ収集能力も捨てたことになるはずなんだよね。
「玄ちゃんがドラを引き寄せるのではなく、ドラがドラを切らない玄ちゃんを好んで寄ってくる」…能力というよりはそんな願掛としての側面が強い部分を気に入っていた俺としては、決勝で再びドラ収集が可能になるなんてことはあってほしくない。少なくとも終盤までは苦労してほしい。
実はれっきとしたドラ爆体質なので気の持ちよう一つでホイホイ集まります!みたいなことになったらガッカリ。まぁ他の人が同じことしたらやっぱりドラが集まるなんてのも違うので、何割かは才能なんだけど…

DVC00002_20120713182852.jpg

今月はシズたちが怖い顔して和と再会したところでおしまい。
アニメはこの後カッコよく表明してお別れするところまでだったからちょっと物足りない。
しかしシズちゃん、どんだけ驚いてんだよ…


──
連休だしバリバリ更新…と言いたいところなんだけどsteamのセールがね…うん…FM12が7$だったから…
br_decobanner_20100908010129.gif
関連記事

テーマ : 咲-Saki-    ジャンル : アニメ・コミック

Comments


せめて新道寺のよしこちゃんのフルネームぐらいは知りたかったw
 


確かに扉絵だけみて初めてこの作品見る人にはどんなファンタジー物なんだろうな?なんておもってしまうかもw
あぐり先生およびアシが一番力入れたのがよくわかるシーンでしたよね。
あぐり先生がツイッターで11話見た直後くらいに締切に向けて頑張らないとなんてツイートしていましたが
実は扉絵をがんばっていたのかな?なんて邪推してしまいましたよ。
 

漫画の流れと言ってしまうと身も蓋もないので言わないでおきますが
トキが照に勝つ事を主眼に置いていたからこそ、玄ちゃんへのアシストという結果になったと思います
他家のトビを狙って照に好き勝手やらせる方法は勝ちぬけという観点なら正解ですが
優勝へと繋がる勝利の観点からするとその場凌ぎ、逃げにしかならないと判断できます
そもそも前者の照に好き勝手戦法も勝ち上がっていくうちに他家のレベルも上がる訳ですから
ジリ貧戦法に成りかねません
この対局で照を倒す、そうでなくとも糸口を見つける事が最善とトキは判断したんでしょう
しかもドラを集めてくれる玄ちゃんや流し手に徹してくれるすばら先輩のいる場は何よりの好条件です
だからこそフルに未来視を使って挑みました
しかし後半戦になっても糸口がつかめず大差を着けられます
この時点では逃げに徹する事も最善手だったんでしょうが、
照の連荘に対し他家が飛ぶまで未来視で逃げ回るには既に体力的に無理があったと思います(照はツモだけじゃなく当然ロンもしますから弱ったトキへの連続直撃もあったという事)
ならば自身も前へ出てトリプルを使ってでも親流しに徹する事がもはや最善と判断します
自身が飛ぶ危険性は孕みながら他家が飛ぶのを待つか
点数を詰められてでも他家をサポートして連荘を止めるかで選択したのは当然後者
その結果として玄ちゃんがドラを切って上がる未来が見えただけという事です
ツモをずらす事で玄ちゃんのツモではなく照への直撃が出来た事もこの選択の正しさでしょう
悪い言い方をしてしまうと、玄ちゃんの上がりは照ストップの際に付いてきたおまけみたいな物だったという事です
本筋を無視しておまけについてあーだこーだ言うのは無粋だと思いませんか?
 

勝手な妄想だけど決勝の大将戦はみんな一年だと思ってる
 

更新がないから普通に入院したのかと思った
 

>minaさん
>よしこちゃん
引きこもってる間にそんな愛称ができていたとは…

>ケンケンさん
「1日5P余裕でした」のあぐり先生ならその締切は13話の締切だったに違いない!

>ピヨ鬼さん
早速のご意見大変ありがたいのですが、場当たり的な弁解になってしまっているように思われます。
二位抜けを考えることが最善手であったということを認めてしまうと怜は判断を誤ったということになり、以下の意見はただの弁解でしかないわけです。
ここでは怜の判断が正解か否かが問われているのです。そして判断の正否を語る上で短期の結果論は説得力を持ちません。

>優勝へと繋がる勝利の観点からするとその場凌ぎ、逃げにしかならないと判断できます
ここ、ここが私の興味の対象なんです。
この議論においてよく見る文言ですが補強無しの状態だと稚拙な精神論なんですよね。
その場を凌ぐことが何故逃げに繋がるのか、説明が欲しいと思います。

最後の部分はなんでそういう話になったのか分からないのですが、玄ちゃんの和了については元より議論の対象外ですよ?
そして私が無視した本筋とは一体なんのことなのでしょうか…?

>NI。さん
咲シズネリ淡でそうなる可能性は高いですね

>檻シンさん
いっそ入院しておけば怜を探すなんて楽しみがあったのですが…
 

松実母とお知り合いになりたいです。
おもち遺伝子的的にも優秀でしょうし。


誰かのブログにありましたが、
松実(まつみ)=待つ身
的な発想にはなるほど、と思いました。
誰のブログだっけ?
もう一回確認しにいくか……


PS.
前記事のコメント欄何が起きたの……w
 

>simoponさん
すばら先輩や玄ちゃん等含めたありきたりな結果論的考え方だったようですみません。
私が言いたいのは、他家のトビ終了決着を狙い決勝卓に着いた後の状況です。
少なくとも優勝を狙っているというのは作中明言されずとも分かる事です。
トビ決着ならば決勝卓に着くと予想される高校は白糸台・千里山が確定します。
その他2校は前評判を当てにするなら臨海・姫松・永水・清澄等
どの高校が卓に着こうと今の準決勝卓より厳しい状況になると考えられます。
事前にフナQが他校の情報を集めている事からこれは流石に承知でしょう。
確かに決勝へ繋げば白糸台含めた他校の情報に正確さが増して対策が取り易くなる可能性もあったり他校同士が潰し合う等の予想も難くありませんが、
私の考えであるその場凌ぎ=逃げの根本は、照という今明らかな壁の先延ばしだという事です。
このままトビ決着の為に未来視を放銃回避の為に行使しそれは通用すると分かっても、照を放っておくしかないという結論自体は決勝卓まで拭えない訳です。その上決勝卓のレベルは否応なく上がります。
優勝を目指す以上照に対する糸口を見つけておく必要があります。ここからトキは照への対抗策取得を目的にしていたと考え、トキの「削りたい相手がいる」という発言もそれによる物だと言えます。私の考えは以上です。

最後の部分なんですが、simoponさんへの物ではなく他サイトでよく言われる事への愚痴みたいな物です。
すみません、無視してください。
 

> simopon さん
> 「今、宮永照を削ることにどれほど意味があるのか」、そこのところを聞きたい。
私は、怜の判断を99.9%是とするものですので、お答えします。
私は、逆に怜の判断を否とする人に
「今(=先鋒戦)で2位であることにどれほどの意味があるのか」、そこのところを問いたいです。

千里山女子は関西最強の名門校で、目指すは優勝(=白糸台を倒す)だけです。
「点差をつけられた今の状態」だからこそ、その差を少しでも詰めることに全力を尽くすべきでしょう。
怜の手牌はまだ三向聴で、自分が和了っても、トップとの点差を6000点縮められたら御の字でしょう。
だったら玄の倍満を照に直撃させた方が16000点縮まります。
玄の和了は倍満だったので2位をキープしましたが、もし仮に三倍満になって3位転落したとしても
それで白糸台との差がさらに8000点縮まるのでしたら了とすべきだと、私は思っています。

これが副将戦、大将戦というのでしたら、いくらトップが大事と言っても背に腹は代えられませんので、
2位狙いにならざるを得ないことも理解できます。
でも、まだ先鋒戦で、2位狙いの相手となるのは2回戦で圧倒した阿知賀と
全国の常連校ではあってもシードにもなっていない新道寺です。
セーラや竜華なら3位以下でバトンを渡しても、必ず抜き返してくれる、
それよりもトップとの差を少しでも詰めて一位通過狙えるようにしたい。
そう信頼したからこそ、怜は無茶してでも(チームで)トップを目指すことに固執したと思います。

 

もう1つ
今回の扉絵は、ヤオキンさんによるものですね。
https://twitter.com/yaokinz/status/223835256946565120
 

連投すいません。もう1つだけ。

千里山女子とある意味対極的な方針なのが新道寺女子でした。
他校のエースがくる先鋒にはあえて飛ばないことを期待したすばら先輩を置き
次鋒からだんだん強くなってエースを大将までで逆転する方針にしました。
今回、すばら先輩は怜のアシストに回りましたが、もし仮にすばら先輩に振り込みを避ける能力があって
それを使って2位狙いをしたとしたら、それはそれで有りかと思っています。
なぜかというとうまく説明できる自信はないですが、
新道寺は強豪校ではあるけどシードになるほどではない、ということですね。
白糸台に勝てなくても決勝進出して来年のシード権が得られればOKでしょう。
 

玄はドラを捨てても数ゲーム先で能力が回復すると説明されていたような・・・
(その点、未来を改変するとしばらく先が見えなくなる怜と共通していますね)

待てば帰ってくるという意思を持つことで、
数ゲーム先の制約が数順先まで短縮されればこれは凄いことになりそうです。
 

玄ちゃんは次にドラが来るまで徹マンすべきだと思います。付き合わされる日和の憧役は誰でしょうか。

怜の判断についてですが。白糸台で化物じみて強いのが照だけという認識であれば、先鋒戦で差を詰めて次鋒以降盛り返し、準決勝敗退してもらうという考えもありかな、と。絶望的な点差ですが、決勝で再戦よりは無理してでも白糸台を落とした方が良いと判断したのかと思います。
 

自分もsimoponさんに同意ですね。
怜の心意気には共感しますが、あの判断自体は間違いだと思います。

理由としてはやはり1位の白糸台との点数差。
この準決勝で白糸台をまくるのは無理な以上、千里山がまず死守すべきは2位抜けの権利。
決勝にいけないと、優勝の可能性すら消えてしまいますからね。
その観点から言うと、3位の阿智賀に倍満を上がらせるのは言語道断。
失策としか言いようがありません。

また、「決勝での照攻略の糸口のため」というのも個人的にはちょっと違うかなと思います。
というのも「阿智賀に倍満あがらせること」と「照攻略の糸口を見つけること」には直接んp因果関係はないからです。
その上、準決勝の状況はちょっと特殊(主にドラの点で)なのでここで得た攻略法の有用性にも疑問符がつきます。

以上より、リスクに見合うリターンが得られないのでやはり怜の判断は間違っていたと思います。
長文な上に稚拙な文章失礼致しました。
 

んp→の
しかも最後の文意味被ってるし・・・
俺に長文を書かせてはいけない(戒め)
 

私もクロちゃんのドラ爆はすぐに戻らない展開に期待です。決勝先鋒戦ラストで復活とかアツイですが、それだとまたオイシイところをもっていくことになりますねw
今回の漫画版では普通でしたが、アニメのクロちゃんのリーチは個人的に、ぎこちないというか慣れてない感じに見えました。
リーチ後にドラが来たらマズい(実際は裏ドラの設定の都合?)からクロちゃんは基本リーチはしませんから、もしかしたらリーチするのは数年ぶりだったのかもしれませんねww
 

ドラ「クロちゃんにとってボクたちは都合のいい存在でしかなかったんだね…」
とかなって二度と来なくなるぐらいの方が個人的には嬉しい(常時涙目や○イプ目なクロちゃんとか最高やん…違うよ!Sじゃないよ!何かこうクロちゃんの涙目はゾクゾクしてもっと見たくなるだけだよ)

それと制限のない照の力もみたいからね…清澄と阿智賀が勝ち残りだったとしたら…スマン、タコス…クロちゃん…未だ見ぬ誰か…まとめて蹂躙されてくれ
 
お初です。
何時も楽しく読まさせて頂いてます。
ここ位しか読んでないので意図が違うかもですが。
雀鬼流では正着ですね。
普通の麻雀でも普通ですね(東2終了あたりの途中で、持ち点÷4で考えてたまにある状況かと。もう2着狙いの打ちはしない。)
競技麻雀としてと言う事では、自分も振込む状態になってることから、
自分が箱らないとは言えない状況。それこそ過去の照の点数表で箱ってたのは寸前まで2位だった人のはず。
上がり点数がどんどん高くなってますし、3、4位との点数差はあまり有益でない。誰がふるかだけ。
一番に考えるのはここを凌ぐことでしょう。
もし、「今」確実に誰かを箱らせれるならそれが、正着でしょうが(自分が5万点あり誰かが2千位とか)。
となれば、その中の選択はあんまり大差ないかと。自分が照以外に振込もありな状況。

まぁ漫画的な燃え展開描写でしょう。
 

口絵、すばら先輩はまるでラオウのヘルメットをかぶってるみたいですねw
マンガの太字だとHMやUMが定番ですね~、エクスクラは斜めに4個とか。
 

決勝戦で再戦する前に何かを掴みたかったからリスクを承知で向かっていったのでしょう。
可能性とリスクは承知で全体でのトップとの差を縮め仲間を信じるのも
今は2位をキープすることを考えるのもどちらも誤りではない選択だと思います。
 

白糸台と決勝でも戦い、そして勝たなければいけないことを考えれば、千里山は少なくとも後続に回して白糸台とどの程度戦えるのかは見ておきたいのでは無いかと思います。特に怜の場合はどの程度点差がついたら無茶をする必要が出てくるのかを知っておくべきです。
そうなると、大将戦に回らずにトビ終了するのは避けておきたい事態。そして、照が削られる=他の誰かがハコから遠ざかる、と言えるので、この観点からいけば怜の照を削る判断は正しかったと考えます。
あと私の記憶が正しければ、怜は照に執着こそしていますが、準決勝でもトップを狙おうとしてるのかどうかまでは不明だったと思いますし。
そこはどちらにしても、結果的には正しかった、というのが自分の意見ですが。

ただ、照を削ることの是非を抜きにしても、この局面で「今までは回避するだけやったけど今は削りたい相手がおる」と考えるのは理解しかねます。
この言葉でいうところの「回避」は、自分が当たり牌を抱えて振り込まずに逃げ切ることになると思います。ずらして直撃を回避するのであれば、それは実際にやったことなので。
そして、その「回避」をしないという前提なら、今回は自分が振り込むか照に振り込ませるのかの2択です。この2択なら当然後者を選ぶので、実質選択肢はありません。
なので実際にここで迫られている判断は、回避するかどうか=ここで確実に照の連荘を止めるか否か、であって照を削るかどうかとは関係無いと思うのです。
だからなのか時々論点のすれ違いが起こっているような気がします。そういうのも平行線の理由になってるのかもしれませんが…
 

2位狙い云々が外野意見なのは確か。命を文字通り懸けちゃうのはやりすぎだが、優勝を目指すなら先鋒トビ終了は最悪の結果ですよ。データも対策も取れない訳ですし。
でも、それ以上に大事なこともあると思うのです。高校生なんだから、目の前の相手に全力でかかってもいいじゃないですか。理屈じゃないんですよ。
そう考えれば、最後の怜の打ち回しも自然。チャンピオンに一矢報いたかったんですよ。当たり牌つかませた時の怜の黒い笑顔。それが全てですよ。
 

麻雀のルールを知らない素人から見ると、1人を3人がかりでというのは、イジメなのこいつら最低だな
とか思うんだけど、そういうものじゃないのかな?
自分の力でなぜ正面から、挑まないのか。3人で戦うことに意味があったの。
相手もチャンプといえ、発展途上の高校生なのに。
 
お初です。
そうですね。卑怯ですね。
普通の事ですが。
野球でわざと4ボール出す位に卑怯かと。野球よくしりませんが。
 

麻雀で3人がかりは、卑怯を通り越して暴力です。そんなことされたら、まず勝てないし。傀やアカギならともかく。
ただ、親の連荘を止めるために他家と協力というのは割りと普通。照が親以外の時は、すばら先輩も普通に上がりを狙っているし、特に問題は無いのでは?

敵の敵は味方というのは、複数人競技の基本ですよ。
 

いや、誰かが飛ばされたらそこで試合終了なんだから3人がかりは普通でしょ
 

3人がかりは卑怯だけど戦略として普通
この子たちは、戦略として最も優秀な選択をしたってことなんですね。

でも卑怯と言うくらいだから、やらない人は共闘などしないのかな?
私はあからさまな、3人がかりは抵抗がありますね。麻雀にむいてないのかな。
 

マント姿といえばタコスだと思うのですが、あれはやられ役ですね。
玄にスカーフ状のものを着せると姉と被って見えるのですが・・・・

薄墨や国広にはあれだけ露出させておいて
空想になると厚着させるのが好きですね。
 
どこ
Simoponさん はどこにいくんですかぁ
咲-Saki-阿知賀編 第14話Simoponさんいしゅに話したい私

Where has Simopon gone to??
I want to talk with him about 咲-Saki-阿知賀編 第14話.
 

Leave a Comment


 
03 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

07

08


 
 
 
月別アーカイブ
 
プロフィール
始まるで!
Author: simopon(下家ポン禁止な)
1388250923_Msn Hotmail Live
咲-Saki-について色々考えるついでに天鳳打ったり咲キャラっぽいアバターを作るブログです。感想は読者間の情報補間ができたらいいな、というスタンス。気になったコマだけ拾います。あら…すじ…?
当ブログはのどっちと姫松高校を応援しています。
(検索機能削減によりアバ製作は絶望的に)

 
 
咲アバが流行りますように
 
アクセスカウンターくんは全てを見ていた?
カウントしていなかった期間にも多数のアクセスをいただきました。全てのアクセスは無言の激励!ありがとうございます。カウンター画像はニーノさんの作品を使わせていただきました。
 
QRコード
QR
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。