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【咲-Saki-謎】 赤阪郁乃の秘策とは?


Category: 咲本出考   Tags: 咲-Saki-  考察  ネタ  姫松  赤阪郁乃  
※ネタバレ&妄想注意

咲-Saki-世界の様々な疑問にメス…は入れずにフェザータッチするコーナー。
当然ながら答えを提示できる可能性は限りなくゼロ。すべては立のみぞ知る。
よってうそはうそであると見抜ける人でないと(この記事の扱いは)難しい

世界観は漫画準拠。アニメから拾う場合は明記。
 


赤阪郁乃の秘策とは?

前99局にてようやく存在感を示しだした南大阪代表・姫松高校監督(代行)、赤阪郁乃。
彼女が持つと噂される「宮永咲に勝つ手段」とは一体何なのか…
今回はその秘密に迫ってみようと思う。

何の拠り所もなく考えを挙げたのでは物足りないので、今回は二回戦のライバルに倣い、いくのんにも何か元となるネタがあって、そこから発想を得た秘策なのではないかという視点で行く。
ちなみに永水は日本神話、宮守は遠野物語がネタ元。

地名から

大阪の地名に関する書籍を開けば必ずといっていいほど取り上げられている「赤阪」という地名。
現在は千早赤阪村の名で知られるこの土地はかつて辰砂(しんしゃ)の産出地として重要な場所だったという…。

辰砂とはHgS、水銀鉱石だ。

多くの日本人の水銀との出会いは小学校の教室に設置された温度計。温度計の中に入っている液体は毒だから割らないよう丁寧に扱いなさいと、そんなことを先生に言われた記憶のはずだ(断言)。
実際、古代中国では始皇帝をはじめ多くの人間がこれを飲んで死に至っているし、日本では水俣病という大公害を起こし、その恐ろしさを世界に再認識させた毒性の強い金属だ。

しかし毒性が強いとは言っても口にした途端に死亡などということはなく、蓄積されることによって毒性を発揮する。そのため飲食物に混ぜて摂取した場合などにはジワリジワリと時間を掛けて心身が破壊される。
ここで思い出されるのが現在も入院中であると思われる姫松の善(ピンポーン ん?誰か来たな…
……

N○Kでした。
えーと何の話をしていたっけか…あーつまりこの章で提示したい策とは
ライバルを毒殺ないし毒で弱体化させる というもの。
別に末原さんが強くならずとも相手の性能を落としてしまえばいいという逆転の発想。

何か大事な話を飛ばしてしまった気がするけど…まぁいいや。気を取り直して次の説。


縁の人物から

この赤阪の水銀、こいつを資金源として戦乱に名を馳せたのがかの有名な楠木正成
多勢に無勢で立ち向かうことにかけては日本史上屈指、200000vs500とか1000000vs1000とかそんなレベルの戦いを続けて生き延びた稀代の戦上手である。
そしてこの寡兵の楠木軍が前述の戦いで籠城に使った城というのが赤阪城であり、千早城…赤阪村の城なのである。

1000000vs1000…この格差はそう…


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咲さんと末原さんの戦闘力!!!楠木軍とは即ち姫松軍なのである。
ならば姫松も先の籠城戦で楠木軍が大軍と渡り合ったときと同じ策を用いれば、勝機を見出すことができるはず!!!

奇策1 糞尿
読んで字の如し。糞尿を相手にぶっかける策である。
フザけていると思うかもしれないが、れっきとした楠木軍公式採用策。
高い集中力が求められる麻雀において糞尿の匂いは大きな障害となること間違いなし。
とはいえ対局中に実行すれば反則扱いになる可能性が高いので、仕掛けるとすれば対局室に入る直前。
都合のいい事に宮永咲は決まって一番最後、他の対局者たちが卓についてから堂々と遅れて入場してくる。
県決勝でも全国二回戦でもそうだった。実に可愛げがない一年生。糞尿作戦の餌食にしてくれる!

奇策2 偽兵
少ない手駒を減らさぬために会戦を避ける必要があった楠木軍は度々偽兵を用いたことで知られている。あるときは藁人形に鎧を着せて囮とし、相手が囮に突っ込んだところを集中砲火。あるときは兵数を超える松明を用意し、これをそこらの住民に持たせて走らせる。暗闇で農民と気付かぬ敵は大軍に包囲されると勘違いして撤退。このとき楠木軍の兵力は敵の1/5しかいなかったという…。
まぁぶっちゃけこれが麻雀でどんな利用法になるのかは予想がつかない。
しかし遠野のマヨヒガを見事麻雀能力に昇華した立先生ならば、きっと面白いアイデアを見つけ出してくれるはず!!


パッと見には勝ち目のない圧倒的兵力差があるにも関わらず、諦めずにゲリラ戦を展開したり、何百日も籠城戦を行った楠木正成は幕府軍にとって大変めんどくさい存在であったことは疑う余地がない。
そして76局にて唐突に「めんどくさい人」のレッテルを貼り付けられた赤阪郁乃…その後も彼女のめんどくささを証明するエピソードは描かれていないが…


前例を生かして

日本神話や遠野物語に繋がりを持つライバルと比べると先に上げた策たちはどうも生臭い。
やはりここは姫松もファンタジー色を出していこう!ということで見つけましたファンタジー要素。
それは姫松のホームタウンである大阪阿倍野区にあるとある神社。
その名も安倍晴明神社。そう!

赤阪郁乃陰陽師説

安倍晴明という人物のイメージは常に薄笑いで飄々としており、どこか浮世離れ、そして喋りはねっとり、そんなイメージ(だいたい野村萬斎の影響)。対していくのんはどうか。

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だいたい一緒や!
笑顔がデフォルトで文字通り飄々としており、喋りも「~」がやたら多く絡みつく感じ。一緒や!
ということはいくのんが末原さんに式神を付けて守護したり、咲さんの力を儀式で封じてしまったり呪詛で殺したり、そういう展開が待っているに違いない。

チートキャラ現る。
姫松優勝待ったなし!

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未だに姫松大勝利の余韻が抜けない、というか夢なんじゃないかという…
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テーマ : 咲-Saki-    ジャンル : アニメ・コミック

Comments


咲さんのスカウター数値、はみ出とるやないか……


安倍晴明的能力説はなるほどなぁと思ってました。
アンテナ掲載「弥生日誌」さんの「咲-Saki-第99局[真実]+ちょっと予想」って記事でも陰陽師説は触れてたのが印象的でした。
(URL張れなかったので)


いずれにせよ、反則的強さになってきてる咲さんを封じる系は面白いと思います。
精神と時の部屋がない以上、末原戦p……先輩はどんだけ練習しても、
数日で咲さんを越えることは難しいはずなので。
 

大阪 赤坂で調べても飯屋の話題しか出てこないしやっぱり末原先輩をパワーアップさせる食べ物でも食わすんじゃないですかね?(適当) 万が一勝機があるとすれば咲さんに便秘薬でも飲ますしかないけど
 

simoponさん民明書房執筆者説
姫松の選手に宮守や永水みたいな元ネタが存在しないっぽい以上、いくのんになんらかの曰くがあるって事ですか
いずれにしろオーラまとって変貌した末原先輩はみとうないなぁ・・・
「奴隷は二度刺す」とか「化け物を倒すのはいつだって人間だ」とか下には下の意地があるみたいな台詞を期待します
あれ・・・末原先輩主人公じゃね?
 

さっきの私です、名前書き忘れました・・・
 

まぁでも糞尿で購読率も上がるんじゃないでしょうかね(投げやり)
 

糞尿クソワロタwww
 

毒とか末原先輩は潔癖っぽいですので断りそうですが、言いくるめようとする赤阪マジックに期待が高まります。

何故か、餓狼伝のスクネ流の話を思い出しました。あれも、相手に悟られないように一服盛る技術と解釈されたことがありましたっけ。毒でなくても、イカサマ一歩手前の技術とか精神的な揺さぶりとか際どいことを伝授しそうです。

どうしても赤阪代行は卓外戦術前提で考えてしまいますが、実は高校時代に小鍛冶プロと互角に渡り合いながらもプロにならなかった凄い人とかだったらどうしましょう。
 

郁乃という名前も姫松のモデルが多数ある阿倍野区の近くに生野区というのもあるのでそっちもかかってるのではないかなーと勝手に思ってます
 

確かに晴明はんは土御門の在り方に大きい影響を与えはったんやけど…そんな飛び抜けて妖しい力はないで
神を祭り星の巡りを読んで運命を読み解く、近いもんを挙げるなら神主さんのことやね
それでもって学者様でもある
学者としての知識と陰陽による運気の方向性の読み解きこそが真骨頂というわけや
そういったものを組み合わせてこれからどうすればいいのかを示されていたわけや

経験や知識、記録を参考にするだけやなくて運気や場の気配も読まなあかん麻雀にとっても必要な力やな

そして陰陽には善気も悪気も流れれば廻り還ってくるという考え方も含まれとる
悪気が還ってくるいうんは因果応報やね
これは五行の考え方や太極の考え方とか見てもらうとよう解るはずや

そして晴明はんは特に五行(☆)に意味を見出だしてはった
そこから考えると…能力には相剋関係があるんかもしれん
それでもって咲さんは負けないまでも一度は自滅させられるかもしれん
 

末原先輩ってどことなくジェダイっぽい格好してるんで
やっぱフォースを使うんじゃないですかね(適当)
 

赤阪(赤坂)という地名は「赤土の坂」という由来があるそうです。
つまり…これから導き出される答えは…レジェンド!姫松のレジェンド!
 

姫松高校に近い位置にあり、「姫松」という語と縁が深い住吉大社関係、というのは考えられないですかね…
『古今集』に「我見ても久しくなりぬ住吉の岸の姫松いくよへぬらむ」なんて和歌がありますし。

神功皇后の三韓征伐と、姫松VS臨海が描かれる準決勝が重ね合わせられていたら面白そうですが、いろいろとマズいですな。
 

郁乃=逝く能
つまり一時的に能力を与えるかわりに寿命が(ry
 

話は面白いんですけど、前提が。
いくのんは「勝ちたい?」ではなく「強くなりたい?」って問うてるわけだから、番外戦術では駄目だと思います。
「それが強さや!」とか言われたらそれまでだけど。
 

疑心暗鬼になって「ナゴヤドームは鬼門」といいはる人間が現実には存在するので
風水を弄って麻雀会場をカンしにくくするとか?

カーネルサンダースを捨てたのは反省してる割に、ナゴヤドームの設備を2度破壊したのは反省してないので
アレは付喪神的な呪いだと思うのですが・・・
ちなみにケンタッキー日本第一号店は名古屋らしいです。
 

外れましたね・・・
末原先輩かわええなあ
 
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