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咲-Saki-阿知賀編 第14話「混戦」


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※ネタバレ注意
 


西宮で繰り返される失敗…夏休み、阪神の優勝予想、そして俺のキーボードジュース零し(1年ぶり7回目)
拭いても拭いても復活する謎の粘りで「m」と「・」が重いのなんの…低反発枕状態。今後は誤字脱字出現率5割増しでお送りいたします。

さて、今月の阿知賀は次鋒戦終わって中堅戦。
前回(13話)の記事を書いていないのでどこから拾ったものか…
とりあえず次鋒戦終えて点棒は以下の通り。

     白糸台 千里山 阿知賀 新道寺
先鋒 196200 80900 74700 48200
次鋒 187400 50500 99300 62800
変動 ▲8800 ▲30400 24600 14600

うーん泉…でもキャラの好感度は先月今月でかなりアガった。千里山ではセーラの次に好き。


男セーラ

男セーラとは、男である。
千里山のキャプテンは竜華とのことだが当の竜華が怜専属看護士さんと化しているので、実質チームをまとめているのはこのセーラ。恐らくキャリア最大であろう屈辱を味わい、悔しさと申し訳無さから控え室に戻ることができずにいた泉を一瞬で救済。

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三年補正はある。インターハイなんやから

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高校レベルの経験・指導を半年受けただけの一年生と、同じレベルで二年半の三年生の平均に差が生じるのは十分ありうる話だろうと思う。精神面の成長の影響もあるだろう。
(五枠しかないスタメンに割り込む一年となるとかなり厳選されはするが…)

だけど泉は全国十指は堅いであろう特別な一年生、枠に収まる存在ではない。
もう彼女の上には「魔物」しかいない、そういう高みにいるプレイヤー。
そんな自覚を持つ泉に、他人がこの話をしたところで何の慰めにも訓示にもならないことは明々白々。
だからこれは同じ道を歩んだ、泉が認める人間が言ってやらなきゃいけないこと。
咲-Saki-で先輩からまともな教育が入った稀有な例。

二位抜け問題

私がブログを放置する前に投げかけた疑問を覚えてくれている方はまだおられるだろうか。
あの記事を上げて以降、このブログはもちろん、あらゆる咲-Saki-コミュニティから離れてしまった&今も他サイトを全然巡回できていないので、13話14話であの問題がどういうカタチに落ち着いたのか、はたまた何も進展していないのか、全く掴めていないのだが…私個人としては、監督含めチーム方針が明らかになった点では一部解決、ただし本題の解決には全く至らないといった状況。

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以前のコメントやり取りの中でも訴えたことだが、
選手が全戦全勝のつもりで挑むのは当たり前、
監督が選手に集中を維持させ、慢心させないためにそう訴えていくのも当たり前。モチベ管理の基本である。

私が気にしているのは「じゃあ具体的にはどんなメリットがあるの?」ということ。
例えば怜が準決勝で(重要)白糸台に固執していなければ、点棒25000弱のリードという形あるボーナスが全国優勝の夢を助けただろう。
ここで誤解しないでほしいのは、準決勝で二位抜けを選択することが全国優勝を諦めるわけではないということ。以前のコメントを読んでいて「準決二位で決勝に進む」ことが「決勝でも二位でいい」という考えに繋がっているかのように一部受け取られていたのは全く不本意だった。

あと付け加えておきたいのは、私は別に積極的な怜否定派ではないということ。
様々な場所での怜の選択支持派・否定派、両者のやり取りを見てきた中で、「準決勝で白糸台にこだわるメリット」を十分に説いている人には出会わなかった。だから自然と「点棒という形で優位を得られる二位抜け策を否定することなんて不可能なんじゃないか?」という考えに至り、こういう記事を書いてきた。立ち位置としては否定意見保護派とかになるのだろうか。

怜の選択をミスだなんだと追求していきたいわけではないし、二位抜けのメリットをこれ以上語る気もない。
ただ二位抜け案を認めないと主張できるその根拠、準決で白糸台にこだわるメリットとは一体なんなのか、という。

【前提】
共通認識として確認しておかないといけない点。
以前の問題提起ではこれを欠いたために少なからぬスレ違いを産んでしまった。申し訳ない。

○状況判断の局面は9話時点とする
コメントの中に「ダブル・トリプルでズタボロな状況ではあの選択が正解だった」というものがあって、確かにその状況では「怜は非リーチ時に放銃を回避できる」という前提が崩れるので最もな意見。ただこの議論はそのズタボロ状況に陥る前から始まっていたもの…正確には「ダブルを使って宮永照の連荘を止める」この行為の是非が語り出されたのがそもそもの始まりだったように記憶している。なので9話に時間を戻したい。

○客観的な評価
あくまで客観的に見てどちらに利があるか、という話であること。
「心情的には理解できる」とか「物語的に仕方ない」とかそういうフォロー的なものは無しで。

○カタチあるメリット
片方が実(点棒リード)を伴っている以上、逆意見にもカタチあるメリットがほしい。
そして「気持ち」は基本的にカタチのないものである。麻雀の判断の是非を語るなら尚更。
もし「気持ち」の問題で片がつくとすれば、それは作者が語った場合だけ。
読者がいかに「気持ち」を語ったところで説得力はそうそう生まれないように思う。
少なくとも私は納得出来そうにない。だからカタチあるメリットにこだわりたい。

※表現が変わっている部分も多いと思いますが改訂版ということで、どうかご容赦を。

こんだけ長々と書いといてなんだけど、この問題に執着はあまりないです()

久々の麻雀要素

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本編の超人麻雀から一転、久々に麻雀やりたくなる描写。
こんなのは鉄鳴きのシーンじゃないかと思うのだけれど、まぁ鳴かない人もいるよね。
そういった腰重派に配慮してか、すこやんはこれの評に「上手い下手はともかく」と付け加える。
まぁ人並み外れた強運を持つアラフォーには鳴き三色など必要無いですもんね。どうもスミマセン引き弱で!チクショー

新道寺・江崎仁美

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えっ…なにこの人(ドン引き)
本当にこの人が花田先輩やよしこちゃんより成績優秀なのかと疑問を呈さずにはいられない。
この枠だよね…↓

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収穫の時

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白糸台中堅・渋谷尭深の能力は上画像の通り、オーラスに役満級の手を引き入れるもの。
          ハーベストタイム
その名も 収穫の時

って

あんたの畑、ボロボロですから!!

ここまでの展開でたかみーは(凡そ)43300の失点をしているので、ダブル役満のないこの大会ではオーラス役満をアガったところで結局収支-10000程度(本大会だけダブル有りですとか言い出さないだろうな…)。

白糸台という名門でレギュラーを張っているのだから純粋な雀力は相当なもの、今回はたまたま「三年生」であるセーラのツキに圧倒されただけなのかもしれないが、関西オールスターでようやく張り合えると言われていた頃の白糸台=無敵イメージは次鋒中堅でボロボロ。
結局のところ、絶対王者白糸台といえど魔物依存度はかなり高いようだ。


しかし目線を他校に変えれば、ハーベストタイムが危険な能力であることには違いない。

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32000の雷はこのまますんなりと落ちてしまうのか、そしてそのときは誰が割を食うことになるのか…
あと副将戦はちゃんと描かれるのか…
来月は小波乱の予感。


絶園表紙号はどれも似たデザインなので既に今月号買ったんじゃないかと戸惑う。何とかしてくれ!
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テーマ : 咲-Saki-    ジャンル : アニメ・コミック

Comments


副露率40%ですが、この4pは鳴けません(汗)
面前型ですから(メガネクイッ
 

>NoNameさん
座学では鉄鳴き主張
実戦では鼻クソほじってて気づかずスルー
 

たかみーの能力って普通に考えれば前半後半で6~8万は稼げますよねえ
菫さんから発動は一回だけとか言われてるんでしょうかね
そして羊先輩の活躍はあるのか・・・(ゴゴゴゴゴゴゴ・・・)
 

羊さんは政治が良ければ好配牌であがり連発だったという噂が。
この怒りをもって将来立派な政治家になってほしいですね。

ところで2位狙いってどういう状況で2位になったかで評価が変わると思うんですよ。
前提条件として「咲世界では現実世界より麻雀勝負では運の要素が低い」と思うのですが(=実力差が出やすい)
そうなると、満貫差や跳満差で、最終的に2位抜けとかならまだしも
6~7万点差で2位では優勝を狙う資格がないとも言えると思えます。
と考えると少なくとも先鋒の怜は少しでも「1位との差を縮める」事だけを考えるのが正しかったんだと思います。
次鋒以降の考え方? いや、そんなこと知らんし。
 

舟Q泉のシーン読んだあと、日高屋のチャーハンが食べたくなったのは関東県民の性
 

ひ、羊さんは政治が良ければ白糸台なんて余裕やから(震え声)
 

>ポーンさん
前半が何局回したか分かりませんが8牌程度なら簡単にはアガれないですからね。
収入は全く約束されない不安定な能力だと思います。

>名無しさん
「咲世界では現実世界より運の要素が小さい」
(そもそも実力が分からないので)必ずしもそうとは言い切れませんが、強力な能力者のいる卓ではそういう印象になりますね。
ただ点差で資格が無いというのはちょっと乱暴な気がします…

>久は俺の嫁さん
三大うざい食スレ 日高屋、富士そば、かつや
近所にないんじゃーーー!!

>トキヤデーさん
意味がわからないと思った(コナミ)
 

政治が悪いなら革命するしかないじゃないか(迫真)

白糸台のメガネ&おっぱい担当、らぶりーたかみーの脅威の能力。これ自分でつかえたらすごい面白そう。
まあ、菫さんと同様に様子見も多分に含んでいるので、仮に上がれずとも白糸台にとってはプラン通りなんでしょう。

淡は竜華でも梃子摺る、これが適切な見立てかどうか・・・
読者的にはやや身内びいきがすぎる評価なんですが、シズとの対戦時に竜華の描写が全然ないのでわかんないですね。

泉ちゃんとフナQはこれからお見舞い&試合なのにギョーザ食べていいのかいw
 

実は最後の配牌は羊先輩の配牌でたかみーに直撃して場を平らにしてしまうという説が・・
無いとは思うが突拍子もない予想が結構あって面白い
 

白糸台の評価を崩した事で宥姉やセーラが今まで白糸台が相対してきた高校・選手よりも手強い(当然相性やレジェンド指導含めて)という考えは出来ないでしょうか?菫さんの場合これ気付くの無理ゲーレベルの不可解されて尚退けた言わば英断ですし、たかみーの場合前半戦のハーベストがなんで不発だったのか解ってない事とセーラ(ブースト)が予想以上に強すぎツモりすぎィ!つまりたかみーが何か引っかかるんですよね

一応確認だけ
ダブルを使用する直前【白糸台と10万点差・3着目の阿知賀にも満貫直撃・ハネ満ツモで詰められる油断できない状況】において
ダブルを使わず・放銃回避徹底の二着抜けを優先せず、リスキーなダブルを使ってでも白糸台に拘る具体的なメリットですよね?
9話開始時点(先鋒戦後半開始時)だと3着目の阿知賀と2着争いの点差且つ新道寺も絡んでくる可能性もある為、2着抜け優先するのはまだ早く弱い事と思ったので
 

初美ちゃんの件があったから、今回は役満潰れると予想。
準決で白糸台は圧倒的と魅せるのか(既にぐだっているが)、
それとも他校が差を縮めて接戦を描くのか。
でもまぁ大星淡さんがいるんですよねー
 

>minaさん
>淡は竜華でも梃子摺る
私もこういう評はあまりアテにならないと思っているので今回はスルーしました。
元の期待度が非常に高いので淡の評価は簡単には揺らがないですね。
ニンニク臭で精気つけたろ思いましてん。

>名無しさん
なにその刃牙並の裏切り

>ピヨ鬼さん
セーラは全国有数のプレイヤーとして認識されているので大半の相手よりは強いと思いますよ。
前半は連荘が少なく枚数集められなかったから不発というのが濃厚かと。能力自体は発現していたようですし(レジェ談)。
ダブルを使う前、全員の点数が見えた東4-3でお願いします。

>ちぇーみょんふぁ?さん
ハッちゃんはチャンス四回、たかみーは二回。不公平です!
決勝で白糸台が無双して「咲さん頼んます!」ではちょっと盛り上がりに欠けるのでここで来るんじゃないかなぁ…
 

>simoponさん
了解です、練り直します

。○(ハーベストタイムで天地創世とか白6枚ネタとかを咲日和でやってくんないかな・・・)
 

>あと副将戦はちゃんと描かれるのか…

さすがにあるでしょうよ。
もちろん、我らが阿知賀のミラクルジャージさんこと穏乃の大将戦も
 

セーラ→泉の学ラン継承をやってほしい反面、泉らしさが損なわれるかなと勝手にやきもきしています。

しかし、船Qの万能っぷりはどうしたことでしょう。分析、戦略から後輩の指導、ツッコミだろうがセルフツッコミだろうがオールOKです。個人的に、2回戦終了時の強者っぽい表情が印象深かったです。…船Qは勿論、灼ちゃんの見せ場でもあるんで、副将戦はがっちり描写してほしい所です。

主力メンバーが卒業し、知将とルーキーが残されたら弱体化したチームをどこかの漫画で見たような…。
 
2位抜け論について
simoponさん、こんにちは。2位抜けあり得ない派の大三元四暗刻です。

> ただ二位抜け案を認めないと主張できるその根拠、準決で白糸台にこだわるメリットとは一体なんなのか、という。
まず、大前提として、メリットを論じるのでしたら、全国優勝≒白糸台に勝つ可能性を高めるメリットを論じるべきだと思います。
つまり、準決勝であくまで白糸台に勝つことにこだわった場合と白糸台(準決勝では、宮永照と同じ意味)に対抗しようとせず2位抜けで決勝進出した場合のどちらが優勝の可能性が高まるかということが議論の対象になるかと思います。
ここまでは、simoponさんも同意してもらえると思います。

>例えば怜が準決勝で(重要)白糸台に固執していなければ、点棒25000弱のリードという形あるボーナスが全国優勝の夢を助けただろう。
これは、私の推測なのですが、2位抜けを主張される方は、ともかく決勝に進出さえすれば、白糸台に勝てる可能性が高まる(少なくとも低くなることはない)と考えているかと思うのですが、どうでしょうか?
私の主張は、「千里山女子が白糸台に勝つとしたら、この準決勝が唯一のチャンスであり、ここで白糸台に固執せず2位抜けなんかしたら、決勝で白糸台に勝つなんてありえない」です。

春季大会では、千里山女子は全国ランキングを2位に上げました。エース怜の活躍で白糸台には勝てなかったものの全国2位になったと思われます。
(話はそれますが、この時、照と戦ったのは誰でしょうね?照は、たぶん大将だったでしょうからインターハイと同じオーダーなら竜華が戦ってるはずですが、怜は回想で「セーラが言っていた感じ」と言ってますので、セーラだったかもしれません。ということは、春季大会ではセーラが大将?)
閑話休題、怜の一巡先が見える能力で、インターハイが始まる前は、怜と照が直接対戦すれば、照に勝てるかも、すなわち白糸台に勝てるかもと思っていたことでしょう。第8話(アニメでは9話)の回想からも、それは明らかです。
ところが実際に戦ってみると、インターハイチャンピオンは、1巡先を読んでツモを変えてもお構いなしに和了る想定を超える化物でした。この時、怜は竜華との約束で封印していたダブルを使うかどうかの判断を迫られるわけです。

もし、怜がダブルを使わずに2位抜けに徹したとすると、たぶん千里山女子は決勝に行けるでしょう。そして決勝戦の先鋒戦で同じ状況が繰り返されることになります。この時、怜が封印していたダブルを使ったとしても照が止められるかといえば、まず無理だと思います。決勝戦には、ドラを独占する玄ちゃんも、照の下家で、自分を捨てて照のツモを飛ばすことに専念しているすばら先輩もいません。実際、怜のダブル・トリプルだけではインターハイチャンピオンを止めることはできませんでした。つまり良くても春季大会と同じ2位という結果になるでしょう。
ですから、白糸台に勝つためには、ドラを独占する玄ちゃんがいて、すばら先輩が宮永照の下家にいる今、3位以下に落ちるリスクを考えてもダブルを使って白糸台との差を少しでも詰めるしかないと思います。

私が客観的メリットと主張できるのは、ここまでで、ここからは主観的というか価値観の違いになるかと思います。

千里山女子が決勝進出したとしましょう。でも白糸台が準決勝敗退することは考えにくいので、怜が出場できずに補欠と交代したら論外ですし、無事怜が出場したとしても上に書いたように白糸台に勝つことは難しく、おそらく去年と同じ4位になるかもしれません。
それでも、準決勝で白糸台に勝てたら決勝で負けたとしても、それは価値あることですし、もし仮に準決勝で敗退したとしても全力で白糸台にぶつかった結果であれば、勝負を避けて2位になることよりも価値あることと考えます。

私の主張は、怜が無茶をしたのは、優勝するためというよりも、白糸台に勝つためであり、そのチャンスは準決勝にしかなかったから、というのが結論です。






 

う~ん
阿知賀は1夜漬けみたいなのしてたわりには白糸台対策やってますよね・・・
一番肝心なクロチャーにはトキやてるてるに無対策だったのに・・・
あと仁美ちゃんのキャラ付けはスベってますね
3年補正ガン乗せなはずの宮守は・・・
というわけでイマイチ腑に落ちない今月号でした。

あと板餅さんの宮守がいいっすね
塞さんとスケベしたいよぉ~
 

これで、たかみーがあがれなかったら白糸台は照がいなかったらボロボロになっちゃいますよ。

二位抜け問題ですが、セーラ達がいるから怜が失敗しても二位にはなれそう。
だったら、少しでも照の攻略法を見つけたい。
そのためには全力で当たって少しでもボロを出させるしかないって具合でしょうか。
得られたものは照魔鏡の欠点で、活かせそうなのはクロちゃんだったというのは残念ですが。
 

現状照頼り感が否めない白糸台ですが、元々照は前年度は大将でしたから白糸台には照が先鋒で稼いでいないつまり照頼りでない勝ち方が成されて来たはずです
且つ照だけでなく虎姫の評価も高い事から大将のみのワンマン校ではなかった事も分かります
恐らくですが、今の所たかみーだけが今年のレギュラー入りを明言されている事から、菫さんも制覇に立ちあっている可能性が高いです
少なくとも菫さんの実力は別格の一である物という事は揺るぎないと考えます
更に言いたいのは単純にレジェンドの気づきと教え、それを別格相手に実践してのけた宥姉達が凄いという事です
セーラや憧も同様に
説明不足と思いますが、白糸台への絶対評価は崩れておらず相対的に宥姉達の評価が上がったと見るべきというのが私の考えです
それとは別に照と入れ替わりで大将を任された淡の実力が照と遜色無いかそれ以上であるという考えもあります
 

今回個人的な不満は、セーラが稼ぎのすぎなこと。

セーラがこの面子の中で一番強いのは分かる。しかし、準決勝の相手に5万超えはやり過ぎ。
二回戦の怜より稼いでいるんだよ?
はっきり言って、非能力者の強さの演出の枠を超えてしまっている。怜よりセーラをエースのままにしてた方が良かったんじゃって話になる。

実際、怜は中堅向きだと思うし。部長の悪待ちの天敵だしね。
 

怜が、あそこで3巡読みしてポンしてあたり牌をずらしてなかったら
すばらが、チーしてテンパイ確保にいき、そのまま流れて
当たり牌を宮永姉に掴ませるのではなく、玄がメンタンピンツモドラ6の3倍マンツモをして
千里山はまくられていました。

だから、あの3巡の無茶は意味があることだと思います
 

>阿知賀は1夜漬けみたいなのしてたわりには白糸台対策やってますよね・・・

白糸台対策は昔からやってたような描写あり(温室とかは阿知賀の施設みたいだし)。
初出場のお茶のデータが少ないとわざわざ言ってることからも間違いないかと。
(ということは淡のデータも少ないんだろうな・・・)


>一番肝心なクロチャーにはトキやてるてるに無対策だったのに・・・

実際、怜に対してどんな対策ができたのか・・・。
振込しないためにリーチしないようにするとしても、元々玄はリーチしないし、
一発消しのために鳴くように言っても、ドラ捨てられない玄にとっては安牌減らすデメリットしかないし・・・。
あと、玄がいることでドラ持てない他家の平均和了点数はおそらく4000点弱くらいで、玄は(跳満以上しか見たことないので)12000点以上。
3倍もの差があれば多少失点したところで一度上がれば取り返せますしね。
「いつも通り打て!」が一番いいような気がします。
まあ結果として玄の火力を抑えようとした怜に和了阻止されてぼこぼこにやられましたが。
で、二回戦でやられたので準決勝にむけて何か対策を取ろうにも、怜以上の怪物の照がいるので中途半端なアドバイスは効果なしと判断したのでは。
っていうか自分ならそう判断する。
 

>ピヨ鬼さん
政治が悪いさんがいるのはそのネタのためだったのか

>名無し@ジャージさんFC1号さん
何その公式採用されそうな二つ名

>岩手県民は宮守女子を応援してましたさん
あとは試合で結果を出すだけですね()

>大三元四暗刻さん
毎度熱意あるコメントをありがとうございます。

全体を読んだ感想ですが、
切り離しているようでやはり随所に
「準決勝で白糸台に勝てたら決勝は負けてもいい」
このエッセンスが浸透しているように感じられます。

そして私はそれだけはありえないと考えているので多くの部分で同意ができません。
これが単純に大三元四暗刻さんの美学なのだということであれば、そこを崩すことはできませんし、するつもりもありませんが、
もし愛宕雅枝の「千里山の目標は決勝ステージに立つことやない」
この言葉に支えられた部分があるのだとすれば、まだ議論の余地は残っていると思います。
と言いますのも、この発言を額面通り、
「千里山は優勝しなくてもいいと考えている」と取るのは間違いだ(と私は考えている)からです。
あの発言は、スポーツの監督会見が好きな人にはお馴染みのやり取りである、
『優勝の可能性については?』→「先の事は考えない。一つ一つ全力で戦うだけだ」
『この試合に勝つと遂に決勝ですね』→「決勝のことは忘れ、この試合に集中する必要がある」
この類型にしか見えません。
そして会見でこういった発言をする目的は何なのかと言えば、選手を目の前の試合に集中させるため、それに尽きるわけです。
(一年生の泉は危惧された通り気を散らしていましたが…)
千里山の目標はあくまで全国優勝、そのための障害として”絶対王者”白糸台がいる。
白糸台を強く意識しているのは自分たちの前に必ず立ちはだかる壁だからというだけ。
大目標は優勝。白糸台は小目標。これは揺るがない部分だと思います。

あと同卓者については無視すべきなんじゃないかと。
オフェンススキルも回避能力も持たない花田先輩の存在が照の和了巡目を早め他家の追撃を邪魔していましたし、
玄ちゃんも鈍重な打ち回し、そしてドラ独占が他家の打点を縛り喰い仕掛けで加速する機会を減らしたりと、
同卓者があの二人じゃなければと点差はそこまで広がらなかったと思える部分も多分にあるわけで…
麻雀の選択の是非で同卓者を考慮することはまずないので、咲-Saki-といえどこの要素は無視が妥当なんじゃないかと思います。

※選抜の照大将は確定していますし、淡が入るまで大将固定だった可能性も高いと思うので、
千里山としては選択ができる状況でとりあえず一番信頼してる二年生=セーラからぶつけてみたって可能性は高いですね。
怜は大将にすると勝つまで能力使ってしまいそうな危うさがあるので、母者はその辺見抜いて後ろが頼れる先鋒固定にしていたのかも(実力上下抜きで)


>ぬる八さん
確かに、ですね。
でも今のところ対策済みと言えるのは宥姉だけ(アコはたかみー対策だけでなくセーラに勝つ道を見つけるのが目標だったと思う)
なので他メンバーには必要な武者修行だったんだと思います。
そして怜や照にまともな対策ってそもそもないんじゃ…
ただでさえ玄ちゃんは制限が多いですし、本来の力が強力なので初戦では真っ直ぐ打てとしか言えないような。

>名無しさん
その説が一番有力かなぁと思います。
白糸台はあくまで全国優勝の踏み台という部分が大事だと思うので。

優劣とは別の話として、
結果病院送りはチームとしては完全に暴走でしょうが…

>マーフィーさん
うーん・・・別にワンマンだとは思ってないんですがね。
>菫さんの実力は別格の一である
別格の度合いが分かりませんが、世代有数なのは結果に関わらず変わらないと私も思ってます。

ただ白糸台が絶対王者である理由は照の存在がウェイトのほとんどを占めていると思いますね(淡は新人なので抜き)
極端な話、菫さん達をセーラや洋榎ちゃんと交換しても白糸台は絶対王者のまま。だが照抜きでは成立しない。

>jj9さん
一番稼いだから一番強いってわけじゃないのが麻雀の良い所であり、憎い所でもあるじゃないですか。

>天江 衣さん
問題の局面はそこではないです…スイマセン

>名無しさん
せやな
 

セーラが強すぎて色々とおかしくなってるフシがあると思います。

セーラはハーベストタイムに気づいてない(親で連荘しまくり故)ようなので
ここで振り込んでレイプ目晒して欲しいですね(*´ω`*)
そしてたかみーにそろそろちゃんとした台詞が欲しいところです
 

はい、上の憧がなぜチーしたのか10秒ぐらいわからなかった素人として、しょうもない質問をば。

1.なぜ怜が、照を玄に振り込ませたのか議論されてるのですか?

これがよくわからないのですが、現実の僕らは、決勝は白糸台、清澄がほぼ確定だとわかっていますが、作中の彼らは本気で優勝を狙っているのは当然なのではないでしょうか?
個人的な見解ですが、千里山は昨年のインターハイ団体四位、個人戦は明かされていない四位はともかく、上位三人は皆二年生というよくよく考えればかなり屈辱的な結果だったはずです。

春季大会も、怜のおかげか二位に着きました。優勝は白糸台でしょう。
この結果を踏まえれば、王者白糸台にリベンジするという気持ちはそうとう強いはずです。
オーラスの時も、結局点差が開きすぎてしまったので、後ろの四人に託した(阿知賀との点差が縮まろうが、必ず勝ってくれると信じていた)のではないでしょうか?


2.怜さんってどう対策すればいいのでしょうか?
(おそらく)すべてのオカルト雀士の中で唯一、目で見て確認する、確率操作とは無縁の能力ですし。場の支配云々でしか対抗できないのではないのでしょうか?

余談ですが、塞さんのツモ封じや、衣の海底ツモまでほぼ聴牌できなくなる場の支配とはどっちが強いのでしょう?

 

第四話での「とりあえず この阿知賀ってのは うちの敵やなさそうや」(( ̄ー ̄)というセリフから、阿知賀に点差を詰められても大丈夫だと、ある意味油断してた可能性もあるかも。
 

>全体を読んだ感想ですが、
>切り離しているようでやはり随所に
>「準決勝で白糸台に勝てたら決勝は負けてもいい」
>このエッセンスが浸透しているように感じられます。
なるほど。私が、「白糸台に勝つことが大事」と考えているのは事実ですが、ちょっと強調しすぎたようです。

>大目標は優勝。白糸台は小目標。これは揺るがない部分だと思います。
えっと、私の主張は、白糸台に勝つ事が決勝に進むより大事とは言ってますが、勝てばOKではないです。
「決勝に行かないと全国優勝はできない」「白糸台に勝たないと全国優勝はできない」 両方ともゆるぎない事実ですので、どちらも無視はできません。
では、どちらをより重視するべきか、つまり、準決勝で3位以下に落ちるリスクを取っても白糸台に勝ちに行く方が、何もせず2位抜けするよりも、優勝する可能性が高まることを示せれば良いですね?(といっても希望的観測しかないのですけど)

一言でいうと、白糸台に勝とうと全力で闘うことで見えてくるものがあるということです。
例えば、Bブロックを勝ち上がってきたチームも間違いなくAブロックの準決勝を牌譜なりビデオなりでチェックしているはずです。怜とすばら先輩が協力してチャンピオンの連荘を止めるのを見れば、決勝卓でもチャンピオンの下家に座った選手が鳴いて協力してくれるかもしれません。これが、怜が1巡先を読んで振り込みを避けることばかりしているのを見たら、決勝卓で3人協力してチャンピオンを止めるなんて、夢のまた夢でしょう。
次鋒戦では、フナQなら宥姉が菫のSSSを避けたことは気がつくはずです。照達が一時間やそこらでは菫の癖に気がつくことはできませんでしたが、千里山の部員を総動員して1日かければ、もしかしたら菫の癖に気がつくかもしれません。
全力で闘った結果、それでも2位になるかもしれませんし、1位抜けしたとしても白糸台が2位になる可能性は高く、どちらにしても、決勝で再度白糸台を倒さないと優勝はできません。ですが、そうであっても先鋒戦で振り込みを避けただけで2位抜けする場合に比べて得られるものは大きいと思います。先鋒で3位以下に落ちたとしても後続に期待しても良いと思うのは、前に書いたとおりです。

2位抜け容認では、残念ながら優勝の可能性が高まるというビジョンが私には見えません。優勝が一番大事と言いつつ、悪くても4位以上なら良いジャンという予防線を張っているように見えます。
逆に言うと、2位抜けを優先しても優勝の可能性が高くなるという希望があるのであれば、私も2位抜けを支持します。
例えば、千里山が白糸台と逆ブロックにいて、準決勝先鋒戦で、宮永照ばりの選手と当たり、今回と同様、一巡先を読んでも連続和了を止められなかったとします。この場合なら、私も悩むところですが2位抜け優先を支持するかもしれません。というのは、決勝戦では、その宮永照ばりの選手がチャンピオンを止めてくれることを期待できますし、もしかしたらつぶしあって先鋒戦ではそれほど差が付かないかもしれません。

今回の場合、2位抜け優先して決勝進出することが、4位以上確定以外の何の意味があるのか、それが示されない限り、決勝戦進出より白糸台に勝つことを重要視するべき、その事が優勝に近づく一歩というのが、私の主張です。
 

>大三元四暗刻さん
私も優勝を狙った上での行動を支持していますが、「宮永照包囲網」は準決勝のみにおける一種の棚ボタ的な物で、決勝にも利用でき得る汎用性の高い作戦ではないと思います
すばら先輩や玄ちゃんを利用して突破口や宮永照の穴を見つけるという考えが私にはありますが、決勝に勝ち上がってきた他校にもそれを求めるのは希望的観測過ぎると思います
白糸台撃破と優勝の繋がりが強いとは言え、同卓者全てが優勝を狙っている訳ですから「漁夫の利」を考慮しないはずがありません
ある意味、すばら先輩や玄ちゃんは稀な粋過ぎる人達なんですよね
 

少し引用が意図とおりでなかったので、少し補足します。
> もし愛宕雅枝の「千里山の目標は決勝ステージに立つことやない」
> この言葉に支えられた部分があるのだとすれば、まだ議論の余地は残っていると思います。
> と言いますのも、この発言を額面通り、
> 「千里山は優勝しなくてもいいと考えている」と取るのは間違いだ(と私は考えている)からです。
私もこの言葉を「優勝しなくても白糸台に勝てば良い」とはとらえていません。その点はsimoponさんと同じです。
では、どうととらえているかと言えば、「最優先するべきことは優勝する可能性を高めること、決勝進出で4位以上確定には何の意味もない」と解釈しています。 この言葉に白糸台は関係ありません。
では、なぜ、「準決勝で」白糸台を倒そうとすることが、優勝する可能性を高めることにつながるのかを、この1つ前に描き込みました。(かなり厳しい可能性ですので、希望的観測にならざるを得ないですが)

では、長文失礼いたしました。m(_)m

Passwordを入れてたら後から編集できるのですね。ということで、いろいろ誤字を修正しました。
 

> ピヨ鬼 さん
はい。決勝卓の先鋒戦でチャンピオン包囲網ができるかどうかは希望的観測であることは私も自覚してます。
それでも、3人がかりじゃないと、チャンピオンを止めようがないだろうことも間違いなさそうですし、その可能性を摘んでしまうのは良くないのではないかな?という考えです。
 

千里山が白糸台に固執する理由は、千里山の目標が「常にトップを目指す」ことだからではないでしょうか?
ここでいうトップとはおそらくインターハイ制覇という意味でしょうが、大きくは高校日本一になるという意味もあるのだと思います。
現在千里山はランキング二位ですが、白糸台にインターハイ連覇を許し、春期、秋期大会などの主要な大会でも後塵を拝してきた結果、マスコミから愛宕と荒川を加えても白糸台に勝てないと言われるほど評価を落としてしまっています。
ランキングの順位はともかく、このような評価は準決で大差をつけられて二位通過、決勝では勝利というかたちでは覆らないでしょう。
結局、千里山が名実ともに日本一であることを示すには白糸台を二回倒した上でのインターハイ制覇が必要で、だからこそ怜やセーラは白糸台に勝つことに固執していると考えます。

具体的なメリットはと言われれば、そもそも千里山にとって二位通過のメリットが少ないのだから、怜が三位との点差が縮まるデメリットを考える意味がないということになります。

 

>バンビエッタ・バスター・バインさん
色々とおかしくなってるとは一体?

>魔王のお隣さんさん
1.本気で優勝を狙っているのなら、東4-3の状況から照に執着するのは是か非か、という議論です。
今、彼女たちが行なっている試合は準決勝で、準決勝は二位でも決勝に進出できるルール(とうに承知でしたらスミマセン)なので、この議論が出てくるのは自然の成り行きかと。
私のブログにおける争点は記事の方に書いておいたので目を通していただければ…

2.思いつきません。

塞さんの防塞は姉帯さん・ハッちゃんを数局抑える程度が限界ですので魔物級にはあまり効果は望めないのでは、と思ってます。


>名無しさん
確かにその台詞はちょっと調子ノッテンナーと言えなくもないですが、
セーラは切り替えのできる子だと思うんですよね。試合のときは全てリセットして全力投球と。

>大三元四暗刻さん
>準決勝で3位以下に落ちるリスクを取っても白糸台に勝ちに行く方が、何もせず2位抜けするよりも、優勝する可能性が高まることを示せれば良いですね?
これは納得のポイントです。他の方にもここに絞って話し合っていただきたいレベル。
ただし「何もせず2位抜け」という表現は間違いだと思います…
花田煌が飛ばないという前提の下では次鋒戦に突入する可能性は依然高いままです。
照は平均聴牌・和了巡目が速いだけで、衣のように他人の手を極端に腐らせる力は見せていないですから。
そして次鋒戦に突入してしまえば宮永照はもういない、残るのは点棒だけ。
だから持って上がるそれぞれの点棒、点差、そこが「カタチ」なんです。先鋒で誰か(主にはクロちゃん)が飛んで終わるというのは1つのケースに過ぎません。

>白糸台に勝とうと全力で闘うことで見えてくるものがある
そう言われてしまうと、ならそれを明らかにする必要がある
(具体策をというのではなく、「こだわれば見つかる、こだわらなければ見つからない」という証明)
と思ってしまうわけですが、それって無理ですよね。

今回挙げられた想定(希望的観測)がアリならば、照がツカンかもしれないとか、成長したガイトさんが一人で照を封殺してしまうかもとか
そういう夢物語だって出てくるわけですが、そういうのはやっぱりナシですよね。
でも未来の想定は未来の想定で、この議論においては同じ次元の話なのではないかと思います。
なにか確かなものを得なければ、あのような形で固執することに意味があったとは思えません。
勿論「得たかった、得ようとした」というパターンがあることは理解できます。
しかし今回は「得た」という形でしかメリットを訴えることはできないのではないでしょうか?前者でメリットを訴えるのは同情かと。

>優勝が一番大事と言いつつ、悪くても4位以上なら良いジャンという予防線を張っているように見えます
これは偏見じゃないでしょうか?そんなスタンスで二位抜け認めてる人はいない(と思います…)
逆の立場から「ロマンや格好良さにこだわって勝つことを真剣に考えていない」などと言われるのと同じですよ。

>2位抜けを優先しても優勝の可能性が高くなるという希望
1位抜けを優先して優勝の可能性が高くなることを証明できるのか、これが目下の問題ですよね。
私はそれができない以上、優勝の可能性は同じだ、という考えです。
だから三位との点差という「得物」がある、「照にこだわらない」という選択にメリットを見いだせます。

そもそも私が気になっているのは、東4-3の点棒状況から照にこだわる判断の是非、なので、
あの状況で得られるもの(得られるだろうもの)に限って話をしたいです。

文章を上下して訂正を繰り返していたら混乱してきました(;´∀`)とりあえずここまでで


>名無しさん
>名実ともに日本一であることを示す
現実ではファンやメディアはこういう話が大好きですが、当事者たちの頭にあるのは「勝つ!」。これだけではないですか?
勿論景気付けでそんなことを言うことはあるでしょうが、それを念頭においてプレイする人はあまりいない気が…

上の方のコメントで述べたことの繰り返しですが、勝つためには目の前の試合以外のことを考えない、これがどんな競技でも重要とされます。
試合前後の雅枝とセーラの言葉、そして先のことに囚われてしまった泉の敗戦。次鋒戦はまさにその部分を描いたものだと思います。

>千里山にとって二位通過のメリットが少ないのだから、怜が三位との点差が縮まるデメリットを考える意味がない
今回のコメントでは一位通過と二位通過の差がそもそも論じられていない気がしますが、
それ以上に二位と三位では決勝進出と敗退というどうしようもない差があります。
なので2~3位の変動より1~2位の変動のほうが大きいと証明されない限り、考える意味は大いに残されているのではないでしょうか。
 

千里山の方針は高校野球でもよくあるまだ高校生なんだから
小賢しい事は考えずにガンガン行くのが美徳的な精神論的な側面が強いですよね
実利はともかく嫌な言い方すれば周りのウケだけは良い方針というか
まあスポーツならそういうひたむきな姿勢が奇跡的なプレイに繋がる事はありますけど麻雀に置いては…
 

先月号の菫の言ってた家が3位転落しない限りは大将まで研究の為様子見というのと正反対ですね。
まあ自身は常識の範囲内とはいえマイナスなので少々余裕こき過ぎに感じますが王者白糸台は逆に2位抜けでも良いから万全の状態を以て決勝に行きたいと考えていると。
無論照が圧倒的に稼ぐというのと他の選手一人一人のレベルが高いという前提があるからできる戦略ではありますが、ここら辺の思想の違いが王者と名門を隔たる壁なのかもしれません。
 

>色々とおかしくなってるとは一体?

「あれ?白糸台の一軍ってこんなもんけ?」
「一応、怜>セーラのはずじゃ…じゃあ竜華ってこれ以上強いのけ?」
「セーラは兎も角、憧チャーが強すぎじゃね?特にセーラ対策とかの描写は無かったのに…」

って辺りですかね(´・ω・`)
いくら大将戦まで様子見だとしても5万って…
ちょーとやり過ぎてる感が否めない気がします
これでもしハーベストタイム不発なら咲史上最大の戦犯ですし…
 

>近藤山本さん
確かにスポーツの常識を麻雀にそのまま当てはめるのは危険な部分があるかもしれませんね。
でもチーム要素や学生要素が入るとどうしても高校野球・サッカーにイメージを重ねてしまう…

>HAPPYさん
照と淡が必ず収支大プラスで帰ってくると信頼(盲信)しているからできる戦い方ですね。
普通の学校は怪物2人もいないですし、1人いたところで照のように積み重ねてきたものがないから信頼もそこまで…

>バンビエッタ・バスター・バインさん
返信ありがとうございます。

白糸台の次鋒中堅に多少肩透かしくらった部分はありますが、
あとの部分は麻雀の不条理の範疇じゃないですか?(個人的には不条理っていうほどのレアケースでも無かったと思います)
この中堅戦みたいに誰一人落ち度を見せていない試合で強弱を語ることなんてできませんし、
(強いて言えば羊先輩の「親やけんリーチ」が、政治発言のせいで正確な判断だったのかどうか疑わしいくらい)
まして対策したら勝てるとか、しなかったら負けるってもんでもないですからね。
私は得失点で強弱語ったり、対策が絶対みたいなネットの風潮は嫌いです。
 

次鋒戦で一番邪魔になりそうな相手を落としに行っていたことを考えると
先鋒でも3人で連携を取られなければ最終的に狙い撃ちとかされたかもしれないし、
白糸台を同じ土俵(白糸台に3位が見える点差)に上げておかないと
新道時アシストに徹され、最終的に2位抜けも厳しいと思っています。
 

今更のコメントで申し訳ありませんが、怜の問題にこんな意見はどうでしょう。
別に議論しようというのではなく、準決で照相手に無茶することの解釈の1つとして紹介という感じで。

照の持つ照魔鏡って一般的にはそれほど大きなアドバンテージでもないんですよね。だって、何回も同じメンバーで対局していれば、照でなくてもいずれわかることなんですから。しかし初顔合わせやそれに近い場合に限っては話が全く別。その場合は互いの能力や特性同士をぶつけた場合にどうなるかを照だけが一方的に知っているハンディキャップマッチを対戦相手は強いられるわけですから。

このハンディキャップを解消するには、方法はたった1つでしょう。それは「さっさと手の内を全部照にぶつけてみて、照だけが照魔鏡で知っている情報と同じものを自分もなるべく多く得る」こと。決勝が終わるまで絶対にダブルを使わないと決めているならともかく(というか問題のシーン直前まではそうだったんでしょうけど)、それが無理だと思った時点ですぐに情報戦で追いついておくしかないわけですよ。いざって場面で「通じるのかどうかを敵だけが知っている必殺技」ほど使えないものはないですからね。

セーラが前半南1局2本場の後に「白糸台が春季大会では違うオーダーやったせいでこれが初対戦なんがきついな」と言っています。これってまさに「春季大会で照と対戦できていれば、照との初対戦時に照魔鏡のせいでついてまわる試行錯誤をインハイ本番でしなくて済んだのに」っていう意図で発言された台詞ですよね。さすがにこの時点ではまだ試行錯誤の内容にダブルやトリプルが入ってくることまでは想定していない台詞でしょうけれど。

##もちろん大失点や途中退場(補欠交代?)のリスクも同時に上がるわけですが、たとえこれが最終的に裏目に出たとしても「悪い結果になった」と「作戦ミスだった」が必ずしもイコールではないことは麻雀漫画である咲の感想ブログを書いてらっしゃるほどの方ならば言うまでもなくご理解のことと思います。

いかがでしょう。
 

トキの問題について
○1位しか意味のない決勝で反対側のラダーを上ってきた2校と王者(※)を向こうに回して1位を取る(王者を2位以下にする)
○2位までの勝ち上がりが許される2回戦か準決勝で(可能ならば他校と連携して)王者を3位以下に沈める
(※)王者は三連覇を目標として公言し、去年よりも強いと下馬評すらあるものとする。

この条件を考慮すれば「優勝」を目標としている高校が「準決勝か2回戦」で連覇中の王者に拘らないのは愚策じゃなイカ?

もっと分かりやすく言うなら、仮に大将戦までで1位になった場合、決勝と準決勝では狙われるかどうかに違いが出なイカ?
本編の長野予選決勝で池田が0点になった以降と、阿知賀、本編のインハイ2回戦大将卓の展開を併せて考えたならトキの白糸台削りはあの時点での最上策だと思うでゲソ。

千里山の戦術は、それらを踏まえたうえで「白糸台を倒す、必要なら二回!」なんじゃなイカ?
 

>とおりすがりですさん
>最終的に狙い撃ちとかされたかもしれないし
問題の時点の怜は体調が悪化する前なので、「怜は放銃を回避できる」というのがそもそもの前提です。
>新道時アシストに徹され、最終的に2位抜けも厳しい
これは
→大将の時点で白糸台圧倒的リード
→大将の時点で新道寺が飛んでない
という仮定の下に限られた話ですよね?
どちらもあの瞬間の怜の判断が原因で起きる事象ではないので、それをもって東4の判断を是とすることはできないかと。
→次鋒戦の時点で白糸台圧倒的リード
→次鋒戦の時点で新道寺飛び寸
このくらいの要素なら使えると思います。

>山葵茶漬けさん
議論する気はないとのことなので本題のほうはそのまま受け止めさせて頂きます。ですが、
>もちろん大失点や途中退場(補欠交代?)のリスクも同時に上がるわけですが、
>たとえこれが最終的に裏目に出たとしても「悪い結果になった」と「作戦ミスだった」が必ずしもイコールではない
ここでこの話は場違いかと…私がこの記事で訴えたのはあの判断が「ミス」かどうか考えましょうってことですので。

麻雀には正着を選んだのに結果悪い方に転んでしまう、「しょうがない」展開がたくさんありますが、
そもそもこの問題は「正着」か「ミス」かがはっきりしていませんよね?
そしてそれはおっしゃるように結果がどうだったかで決まるものではありません。
意見次第で「正着」だったと判明するかもしれないし、あるいはどっちでもいい「しょうがない」問題だったことになるかもしれません。
ただし、正着派の方々の意見から明らかな優位を見出だせない現状では、私の中であの判断を是とすることはできません。
(改めて言いますが私はこの問題に強い主張を持たない日和見です)

とかくこの問題では「準決敗退のリスク」が軽視され(ている気がし)ますが、「ミス」で準決敗退のリスクをあげたのであれば「しょうがない」とはいきません。
もう一方の選択には点棒というメリットが訴えられているのですから、それを得る機会を逸する判断をした以上、その判断にも相応の何かがなければ「正着だった」と訴えることはできないのではないでしょうか?という考えです。

>とおりすがりさん
>仮に大将戦までで1位になった場合、決勝と準決勝では狙われるかどうかに違いが出なイカ?
副将までは下の着順にいて大将で差す作戦が良いということですか?うーん…
何を言わんとしておられるのか理解できないので補足をお願いしたいです。
 

準決2位抜けはむしろ普通の狙いだと思います
その上でたまたま好配牌が来たりチャンスがあったら一位通過も狙おうかなってくらいだとは思いますが
実際トキは病院送りになってる上に、中堅戦開始時で持ち点5万点という圧倒的ビハインドを背負ってるのだから
これで負けたらトキは明らかに戦犯ということに…

しかし、それが理解できるのは読者がある程度スポーツなどの勝負事を行ってないと難しいと思います
ルールを最大限に利用して勝ちに行く、そういった経験のある読者はどれくらいいるでしょうか?
 

上でも議論されてますが、2位と3位には準決通過と敗退という圧倒的な差があるわけですので、16900を阿知賀にプレゼントという作戦はありえません
千里山が絶対2位になる保証が無いにもかかわらず、2位争いの相手チームに16900という多大な点棒をプレゼントなんて明らかに変だとsimoponさんは言いたいのでしょう

さらに怜は絶対に振り込まないし照の待ちもわかってる以上、ただただ照の連チャンを黙って見てれば振り込むのは千里山以外の2チーム、ツモられても親のツモなので他2チームとの差は縮まらないのに、それすらしないのは作戦上勝利を放棄しているとみられてもおかしくありません
もう既に2順先などの照相手の試行錯誤は終わってるので、完全に2位抜けを考えればボーナスステージなのに16900を2位争いの相手チームにプレゼント、この時点で何をやってるのか私には理解不能です

これは千里山が3位以下になることは絶対に無いと考えている甘さが原因では無いでしょうか?
白糸台以外の2チームがどれだけ多くの点棒を持っていても最終的には絶対に2位で通過できると千里山が考えていなければ取れない行動だと思います
それなら、阿知賀に大量の点棒プレゼントも理解できます
私が監督ならこんな考えを持っている人間はチームには必要なく退部させることを考えるレベルの甘さですが
 

いえ、ですからここでダブルを使ったことで有用な情報を得ている、と言いたいのですよ。
麻雀において情報力の差がその後の点数移動にまったく影響しないなんてまさか思ってませんよね?
ここで無理するのは疲弊して点棒を大きく失うリスクがありますが、無理せず2位抜け狙いに徹するのも実は照とまともに競って下位2校を突き放す方法があるのに知らずにそのチャンスを放棄して3位との点差が逆に近くなってしまったという結果に終わるリスクはあるわけです。
どっちにもメリットもリスクもある以上、これはもうどちらが絶対的な正着と言えるようなものでもないと思いますよ。
無茶をする方を選択して結果が散々だったとしても、それは「ミス」ではなく「裏目」と言うべきでしょう。
 

要は「1位狙うも玉砕」>「2位抜けで優勝を目指す」なのがどーも納得いかないってことですよね。

多分千里山の目標(理想)は「全国優勝」ではない、ということだと思いますよ。
「常に(重要)トップにたつ」ことが目標であって、優勝はその後にくっついてくるものなんでしょ。

多分、監督の言葉の捉え方が私と違うんだと思います。
監督の言う「常にトップ狙う」って言葉はチーム内での話でしょう。「一戦一戦全力を尽くします」とかのリップサービスっつーか外向けの言葉とは根本的に違うと思います。
チームの指針、カラーみたいなもんでもっと重いもんとするなら納得いきませんかね。豊玉のランアンドガンみたいなもん・・・って言ってわかるでしょうか?
泉はまだ一年で短いからぶれてるんじゃないかなー・・・。

まー麻雀の指針としちゃ相当無茶やと思いますけどね!
でもすこやんが国内無敗とかの世界ですからね!

 

千里山は既に優勝経験がいくらでも有るんでしょ。
狙うは優勝より更に高み。
全試合一位の完全制覇。
ぽっと出とは違う
常にトップを目指す名門ならでは。
結果だけでなく内容も求められてる。
 

元から全国トッププレーヤーで命をかけた親友ブーストや可愛い後輩の分までブーストがかかったような怖いツキのセーラ
そんな彼女を、十分な貯金による様子見というチームの方針の下で、狙い通り、戦略的に問題のない範囲で終えたタカミー
結果もそうですし、能力の性質、期待値からも、巷での格が落ちるという意見は乱暴に表面だけ切り取ったように思えますね
 

なんつーか、怜を判断ミスとか言ってる人って、怜の能力には「待ちを変えたら2~3巡の間は未来が見えない」という制約がある事を忘れてるんじゃないかと。
だから待ちを変えた事が2順目以降で裏目に出ることもあると、わかんねーの人が解説してたじゃない。
その上照は照魔鏡の能力で怜の読みのさらに上を行ってるんだから、あえて怜に待ちを変えさせて2順目以降で直撃狙う事もできるわけで。
照相手には「怜が絶対安全」なんてのがそもそもありえない仮定なんだけど。
照魔鏡持ちの照にとっては、怜の未来視程度、あくまで他の二人よりは少し厄介って程度の能力でしかない事を忘れてるじゃ?
そして、もし照を止めずに連荘させてたらそれこそ打点が恐ろしいほどに跳ね上がって、たった一度の裏目で千里山が3位以下転落になる可能性も十分に有り得たわけで。
その上、1位勝ちぬけがほぼ確実な白糸台サイドが、あえて弱い高校を2位に残すという作戦を取る可能性も十分にありえたわけで。
つまり、怜が2位勝ち抜けを狙って防御に徹する限り、千里山2位勝ちぬけの成否は白糸台が、照が握ってることになってしまうわけで。
白糸台が千里山を潰しにかからない事を祈って打つなんて、優勝目指してるなら絶対取らない選択でしょうに。
怜は、白糸台次第で3位以下転落にされてしまう状況を打破するために、防御ではなく攻撃に転じたんでしょう。
 

かなり昔の記事だけど、見ちゃったのでコメント。
怜というか千里山のスタンスとして、白糸台しか見てない。
三位以下になることなんて全く想定してないのかと。
昨年は白糸台に負けなければ全国一位なわけだし
他のニチームも分析済みだしね
そのえうで、昨年の恨みを晴らすべく2回叩こうとしている。
二回勝てば二勝一敗で勝ち越しだから。
そんな中で怜に求められる仕事は照をとめることと点差を縮めること
怜からしてみれば自分よりも強い次鋒たちが他のニチームをつきはなす予定
怜はもともと弱かったことと能力があるだけっていう意識から過小評価してる面があるし
他に多少点数をやっても何ら問題ないって感覚なのかと

ついでだが準決勝で勝っておくことの決勝戦における意味を過小評価しすぎかと
スポーツであれ麻雀であれ、モチベーションやモメンタムは重要な要素
ただでさえ昨年に完敗してるのに準決勝でも何もできなかったんじゃ、決勝戦に差し障りがあるのは間違いないだろう

 

全国編放映中で感想巡りしてたら見つけたのでコメント

まず精神論的な話になるけど、チームカラーとして二位狙いで決勝進出はやはりありえないと思っているのではないかと
準決勝で勝てない相手に急に決勝で勝てるとも思えないし、そうした消極的な戦術をして高校生がモチベーションを保てるのかという話でもあります(松井秀喜5打席連続敬遠とか。あれは勝利至上主義故のものですが)
ただ、これはあくまで推測ですし、これの是非については監督及び選手たちが納得しているかどうかですので、議論する事はできないでしょう。

では具体的なメリットとしては、やはり白糸台が3位以下になる可能性に賭けたいのではと思います
このままだと誰か(おそらくは玄ちゃん)がトビで終了、怜が振り込まないで2位だったとして、決勝で打開できるのか?
怜は相変わらず振り込まなくても照はどんどんアガっていくし、照を止められる者が残り二校にいたとして(希望的観測)、それでも白糸台並の強さの相手が増えるというだけで辛いだけ
また、準決勝は4校中2校が勝ち上がれるので照及び白糸台を止める上で協力も取り付けやすい。(まあやり過ぎると最初のモチベーション云々と矛盾しそうですが)
であるなら準決勝で白糸台を倒すことに拘るのにも意味があるのでは?
そのために連荘を止めようとするのは戦術として間違ってはいないと思います。
まあそれでもし勝ち上がったとして怜が決勝で万全の状態で戦えるかというと微妙そうですが。
そういう意味では自分の能力のリスクについて把握しきれてない怜のミスかもしれません
 

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